商いと暮らしの記録#10

2017/10/18

藤棚商店街との出会い

商い暮らしの話を様々なところでしていると、
ありがたいことにお話をいただけることがあります。

今回は藤棚商店街付近に住み、シェアオフィス兼シェアキッチンを商店街に作ろうとしている、 永田さん(YONG architecture studio)にお話をいただきました。

藤棚商店街とは
"東海道の保土ケ谷宿から開港場横浜へ向かう保土ケ谷道がの中ほどにあり、交通の要衝だった。 明治の初めころから、横浜銀行の藤棚支店辺りに「鈴木屋」という店があり、この店の軒先一面に藤が茂っていたらしい。この藤の棚がここの地名の由来である。"

という歴史の長い商店街です。

商店街も非常に長く、5つの商店会が集まって1つの商店街を作っています。
縁あって藤棚商店街付近まで来たことはあったのですが、商店街の中を歩くのは初めてでした。

代々かまぼこ店を営む今井さん(今井かまぼこ)や、商店街にある不動産屋さんなど紹介していただきました。

そしてなんと、商店街沿いの空き店舗を持っているオーナーさんと取り次いでいただけることに!!

ありがたいです。

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