商いと暮らしの記録#24

2018/02/10

casicaと高橋漠展

今日は、同じシェアハウスに住む永田夫妻とおでかけ。

なんと今から行くお店に前日
石田ゆり子さんが来ていたらしい、、あと1日早ければ!!!!

ということで、新木場にある「casica」へ行きました。

この日は福岡の「ライトイヤーズ」の展示会の最中でした。
新木場といえば、古くから材木屋さんが多数ある街です。
casicaも銘木屋の倉庫を改修してできたそうです。

また、コンセプトも素晴らしく

"「生きた時間と空間を可視化する」をコンセプトに、 コンプレックス・スペース「C A S I C A 」が新木場に誕生します。 家具やプロダクト、アートやデザイン、 職人や工房、食、健康、映像、声など、 多様な時代/地域/人によって生み出され、 これまで同じ空間で扱われてこなかったモノゴトが集まる未知の感覚を、 新鮮なスタイリング空間として可視化。"

casica=可視化のようです。

1階には、カフェ・家具雑貨販売スペース・ギャラリー・アトリエがあり、
2階には、スタジオ・オフィスがあります。
この日は、2階のスタジオが展示販売会場になっていました。

その後は、以前から気になっていた高橋漠さんの展覧会へ。
どこかありそうでない形なのに、高橋漠さんらしさのある形
愛らしい手触り感
ガラスの表情
見て、触って、楽しいものがたくさん並んでいました。
オープニングの翌日に行ったにも関わらず、作品には購入済みのシールが、、、
その中からいくつか選び、購入させていただきました。

また、東京で展覧会ある際は伺いたいと思います。

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